社会福祉法人 福田会

福田会について

福田会について

福田会は渋谷区広尾の地で緑の多い同じ敷地内に児童養護施設福田会東京本院と知的障害児施設宮代学園の2施設を運営しています。
児童養護施設福田会東京本院は定員40名で本園に28名が2つの寮に分かれて生活しています。また施設分園型のグループホームが2つあり、地域の民間住宅で1ホームに6名の子ども達が生活しています。
知的障害児施設宮代学園は定員30名で2名のショートステイ枠を持ち、15名の男子寮と15名の女子寮に分かれて生活をしています。

福田会の沿革

1876(明治9)年
各宗の高僧の発議により福田会を創立。寺院を中心に児童養護施設里親委託等を開始。
1879(明治12)年
日本橋に事務所を開設。福田会育児院とする。
1898(明治31)年
社団法人 福田会を設立。
1910(明治43)年
渋谷区広尾(旧町名・宮代町)に移転し、現在に至る。
1921(大正10)年
財団法人 福田会に組織を変更。
1948(昭和23)年
養護施設「福田会東京本院」として認可される。
1952(昭和27)年
社会福祉法人 福田会に組織変更。
1959(昭和34)年
精神薄弱児施設「宮代学園」(女子15名)を認可を得て併設する。
1988(昭和63)年
宮代学園が定員30名(男、女)に増員。
1996(平成8)年
グループホーム(恵比寿ホーム)開設
2009(平成21)年
グループホーム(スターハウス)開設